イタリアのエコオーガニックシャンプーHC+Proのオフィシャルブログです。


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皆様こんにちは。
最近寒い日が続きますね…!!

風邪を引きやすい季節ですが、毎日元気に過ごしたいものですね。
何かの本によると体温を上げると体の免疫力がぐっと上がるんだそうです。
お風呂にゆっくりつかったり、根菜類を食べたりするといいみたいですよ。

さて、前回は市販のシャンプーについてご説明しましたが、今回はシャンプーの「オーガニック」とは何かについてご説明していきたいと思います。

「オーガニック」という言葉自体は、一般的には有機栽培の農産物や畜産物などに対して使われることが多いですが、シャンプーなどの化粧品の場合は次のようになります。



最大限の天然由来原料+オーガニック栽培または野生採取の天然由来原料


最低限の化学原料


アレルギー性、発ガン性の疑いがある成分の不使用


肌に刺激の強い成分の不使用


環境に悪影響を及ぼす成分の不使用



ヨーロッパなどの外国には、きちんと認定機関がありオーガニック化粧品の基準があるのですが(このあたりはまた後日ご説明しますね)、大体このようなことを基準にオーガニック化粧品の判断をします。
有機栽培の原料というだけでなく、人体や環境に悪影響のありそうな成分を使わないというのも大きな特徴です。

とここまで読んで「オーガニックシャンプー使ってみたいかも…」と思ったあなた、
「さっそくドラッグストアに行って探してこよう!」と思ったそこのあなたも、

ちょっとストップ!!

オーガニックシャンプーを買いに走る前に1つだけ注意点があります!

日本には残念ながらまだオーガニック化粧品の認定機関は存在しないのでその基準は各メーカーさんが独自に決めていることが多いです。
なので、「オーガニック」と謳っていても実はオーガニック原料が少し入っているだけでその他の成分は市販のものとあまり変わらないなんてこともあるのが現状です。
オーガニックシャンプーを選ぶ時には少し注意してみてくださいね。

ちなみに、HC+Proはイタリアの有機認定機関ICEA (イチェア)の認定を受けたれっきとしたオーガニックシャンプーです!!
オーガニック=人だけでなく地球にも優しいということで「オーガニック」ではなく「エコオーガニック」と呼んでいます。

HC+Proを認定しているICEAのように、有機認定機関の認証は、シャンプーや、ヘアケア以外の化粧品を選ぶ時にもそれが本当にオーガニックと呼ぶことができるかを見分ける時の1つの指標になります。

この有機認証機関については、また別の記事でご紹介していきたいと思います☆
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by hcpluspro | 2011-01-18 12:43 | シャンプーの話
お正月気分もそろそろ抜けた頃でしょうか。
昨日は成人の日でしたね。新成人の皆様おめでとうございます。
今年の新成人の方を対象にしたとある調査によると、半数近くの方が「過去に交際経験がない」のだそうです。
さらに2割近くの方が「片思いを含む恋愛の経験がない」のだそうです。驚き!
成人になったことをきっかけに恋愛もどんどん楽しんでほしいものですね。

さて、そんな余計なお世話はこれくらいにして、そろそろ本格的にシャンプーの話をしていきましょう。

プロフィールでもご紹介しているように、HC+Proはイタリア発のエコオーガニックシャンプーです。

ところで、シャンプーが「エコ」で「オーガニック」とはどういうことなのでしょう?
美容室などで「市販のシャンプーはよくない」と美容師さんに言われたことのある方もいらっしゃるかと思いますが、市販のシャンプーは何がいけないのでしょう?
今回は、エコやオーガニックの話に入る前に、まず市販のシャンプーによくある問題点についてご説明していきます。


①洗浄成分
市販のシャンプーにありがちな良くない点として、洗浄成分が挙げられます。

大抵の場合、市販のシャンプーで主に使われる洗浄成分は、安価で泡立ちも良いのですが洗浄力が強すぎるために髪や頭皮に必要な脂質までも奪ってしまい、髪や頭皮が荒れやすくなってしまいます。

洗浄力が強いために、カラーやパーマも落ちやすいです。

また、このような成分は石油から作られていることが多く、分解されにくいため、環境への影響も問題視されています。


②感触剤(コンディショニング剤)
もう1つ大きなポイントとして、感触剤の使用があります。

髪は本来シャンプーした後はきしんでいるのが普通です。
でも市販のシャンプーで洗った後はどうでしょう?つるつるしていませんか?
それが感触剤です。

この感触剤は、その名の通り髪の手触りを良くするために配合されているのですが、中には髪への吸着力が強いためいつまでも髪に張り付いてしまうものもあり、パーマやカラーが入りにくくなってしまいます。

また、そのような成分が頭皮についてしまうと頭皮の荒れの原因になることがありますし、毛穴に入ってしまうと頭皮を詰まらせてしまい、細毛や薄毛の原因になります。

シャンプーは髪を洗うものであると同時に頭皮を洗うものです。毎日毛穴を詰まらせるものを頭皮にすりこんでいるのかと思うと…ちょっと怖いですよね!?


他にもいろいろとあるのですが、一般的に挙げられるものとしてはこの2点です。
最近では市販のシャンプーにもいろいろなものが出てきているので一概には言えませんが、次回のシャンプー選びの時に参考にしてみてはいかがでしょうか。

…とここまで読んで、

「良くないのは分かったけど、じゃあどうやって見分ければいいのさ?」

と思ったあなた。
まったくそうですよね!
いちばんシンプルかつ確実な方法としては、少し面倒かもしれませんがボトルの成分表を見ることです。
下に注意した方がいい成分を載せておくので参考にしてみてくださいね。

次回は、オーガニックシャンプーとは何かについてお話ししていきたいと思います。



check!!

シャンプーの成分表で、こんな成分を発見したら注意!

①洗浄剤
「ラウリル硫酸Na」「ラウレス硫酸Na」「ラウリル硫酸アンモニウム」「オレフィン(C14-16)スルホン酸Na」など

②感触剤
「ジメチコン」「ポリクオタニウム-10」「アモジメチコン」「ジメチコノール」「セトリモニウムクロリド」「ベヘントリモニウムクロリド」など
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by hcpluspro | 2011-01-11 13:13 | シャンプーの話