イタリアのエコオーガニックシャンプーHC+Proのオフィシャルブログです。


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夏の紫外線にご注意!

みなさん、こんにちは (^^♪

オリンピック、日本人金メダル第一号は柔道女子57キロ級の松本薫選手でした003.gifおめでとうございま~~す072.gif金メダルはやっぱり違いますね。この調子でがんばれ!ニッポン!!(^O^)
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さて、猛暑日が続いていますが、みなさん体調管理の方はバッチリでしょうか(^_^;)
肌や髪の日焼けの原因となるのは、太陽光線の一部である紫外線です。太陽光線には、可視光線(目に見える光)と赤外線(暑さを感じる光)、X線、ガンマ線、そして紫外線があります。紫外線は、英語でUltravioletと表記するため、UVと略されます。

紫外線は、波長によってUV-A波、UV-B波、UV-C波の3つに分けられます。このうちUV-C波は、オゾン層によって遮られているため、地上には届きません。私たちが「紫外線」「UV」と呼んでいるのは、UV-A波とUV-B波を指します。

UV-B波はUV-A波よりも波長が短く、エネルギーが強いので、肌が赤くなるなど日焼け(サンバーン)の原因となります。もう一方のUV-A波は波長が長いため、エネルギーはUV-B波ほど強くはありません。ただし、UV-B波よりも多く地上に到達し、さらにはガラスなども透過して、体内の奥にまでじわじわと影響を与えることがわかっています。シミやシワの原因となります。

日本人の髪の毛は、欧米人に比べて黒っぽい色をしています。この黒い髪の毛は、紫外線を吸収する機能がある黒色系のメラニン色素を多く含んでいて、日本人の髪は欧米人の髪の毛よりは紫外線を防ぐ力が強いようです。

 でも、最近は若い人でもカラーリングをするようになりました。カラーリングというのは、メラニンを壊して、一度髪の毛の色を明るくしてから色を入れるというしくみのため、紫外線を防御するメラニンが減ってしまいます。より一層紫外線のダメージを受けやすくなっているということですね。

 紫外線のダメージをうけるとどうなるかというと、キューティクルという言葉を聞いたことがあると思いますが、紫外線を浴びることは、このキューティクルをはがす原因になります。 髪の毛の表面のキューティクルがはがれた図を見たことがあるでしょう。 それにより、キューティクルの内側のコルテックスというタンパク質の部分の水分まで失われることになります。 そのために髪の毛がぱさついたり、赤茶けたりしてきます。

また、室内にいても、窓から溢れる紫外線で、頭髪へ直接紫外線があたることにより、ダメージを受けてしまいます。室内にいるときでも、紫外線ダメージを結構受ける場合がありますので、十分に注意が必要とも言えます。

参考サイト
MICO 髪の悩み・対処法 http://allabout.co.jp/gm/gc/5545/
スキンケアファッションガイド http://www.206ad.com/sigaisen/kami.html
髪の紫外線対策 http://udill.info/
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by hcpluspro | 2012-07-31 11:00

シャンプーの種類

世の中には、いろいろなシャンプーの種類がありますので、
どのシャンプーを選んでいいかは、悩んでしまうことが多いかと思います。

本当は、ご自身で使って「良かった」と感じれるシャンプーが一番いいのです。

メーカーの宣伝やインターネットの情報だけでなく、
ご自身が使われて感じられたことこそ、貴方にとっての真実です。

ただそうは言っても、「シャンプー選び」について、
ご参考になるように、代表的なシャンプー剤の特徴を今回はまとめました。

市販されているシャンプー剤はたくさんの種類があり複雑なので、
代表的な3種類に絞って考えると、まずは分かりやすいかと思います。

高級アルコール系シャンプー
現在市場に流通しているシャンプーの中で、ほとんどのシェアを独占している最もポピュラーなシャンプーです。
ドラッグストアやスーパーに陳列されているシャンプーのほとんどは高級アルコール系シャンプーであり、泡立ちが良く、安価であるところが特徴です。
しかし、その一方で界面活性剤には『ラウリル硫酸』や『ラウレス硫酸』などの有刺激性成分が使用されており、肌が敏感な方が使用するとかぶれや失神を引き起こすこともあります。
また、洗浄力が強すぎるので、肌のうるおいまで奪ってしまい、乾燥や皮脂の過剰分泌を招いてしまうおそれがあります。

石鹸シャンプー
脂肪酸ナトリウムや石鹸素地を主原料としたシャンプーのことです。
主原料が石鹸なので肌にやさしく、ほどよい洗浄力もあるので一部ユーザーの間で人気を集めています。
しかし、石鹸の主成分はアルカリ性なので、弱酸性の髪に使用するとキューティクルが毛羽立ち、洗い上がりにきしみやゴワつきを感じることがあります。
また、使用後はクエン酸入りコンディショナーを使用してキューティクルを閉じる必要があり、このケアを怠るとキューティクルがはがれ、パサつきの原因となってしまいます。

アミノ酸シャンプー
ヤシ油などから抽出したアミノ酸を洗浄成分としたシャンプーです。
髪・頭皮のタンパク質の原料であるアミノ酸で洗髪するので、ほとんど刺激がなく、敏感肌やアレルギー肌の方でも使用できるところが特徴です。
洗浄力は強すぎず弱すぎず、頭皮をうるおいを保持したまま毛穴につまった汚れを落としてくれるので、乾燥したり皮脂バランスを崩したりする心配もありません。
アミノ酸シャンプーはその低刺激性と洗浄効果から、高級ヘアサロンでも主力シャンプーとして取り入れられています。

参考サイト

アスパライル
http://aspiral.jp/hair/sham3.html
女性の育毛対策
http://www.educatorroundtable.org/type/shampoo.php
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by hcpluspro | 2012-07-24 17:19 | シャンプーの話
オーガニック農業では...

1)植物に化学肥料を与えない、
2)農薬や除草剤といった危険な化学物質を用いない、
3)遺伝子操作を行わない、

この3原則が守られています。
植物には、生きた土が必要。生きた土とは、枯葉などの有機物を食べ、土の中を活動するミミズや微生物のいる状態。栄養とその土地ならではの個性を植物に与えてくれます。一般の農業で使われる農薬や除草剤、土壌消毒などは畑の生物を殺してしまい、こうした自然の生み出す連鎖を断ち切ってしまいます。

土や植物に、本来の力を蘇らせるのがオーガニック農業。自然のサイクルを壊しながら、収穫量とスピードを最優先させて発展した化学農業、なかでも遺伝子操作は生態系を壊滅させる危険があります。化学肥料と農薬をやめ、オーガニック農業へ転換すると、土が生きた状態に戻るまで数年は収穫が落ち込みます。それに加え、雑草を土中に鋤き込む、堆肥を作るなど数々の手間がかかります。また、オーガニック加工食品においては、合成添加物や合成保存料は使えないので徹底的な衛生管理が必要、輸送や保管にも細心の注意が払われます。原材料の生産量が一定していないというリスクも抱えています。
ドイツ・イタリアではオーガニック製品は約94%の世帯が購入しておりますが、
日本では2006年に有機農業推進法が導入されたにも関わらず、有機認証を取らない農家が一定程度いることもあり、有機農産物のシェアは0.3%程度に留まっています。

ドイツ・イタリアでもオーガニック製品は高級、価格の面で購入できない(約20~30%割高)、特別というイメージに関しては、日本と同じ。
しかし、オーガニックの認知度の視点から見ると、ドイツ・イタリアでは大多数がなるべくならオーガニックの食品をできれば購入したいという考えが根付いており、その上、オーガニック食品は健康の為だけでなく、環境にも良いということもしっかり理解しています。
ここが日本の消費者とは違う点であるといえます。

参考サイト:
http://www.euofa.jp/index.php
http://ameblo.jp/biocle-organic/entry-10890380169.html
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by hcpluspro | 2012-07-18 15:38 | オーガニックの話

みなさん こんにちは

今日はとても暑い日でしたね (^_^;)

ところで、みなさんは「オーガニック」の意味をご存知ですか?

オーガニックとは有機栽培の意味で、化学合成農薬や化学肥料に頼らず、有機肥料などにより土壌の持つ力を活かして栽培する農法のこと。日本では登録認定機関の認定を受けた農家などが生産したオーガニック農産物にはオーガニック(有機栽培)JASマークがつけられ、一目でオーガニック農産物であるかどうかを見分けられるようになっています。

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オーガニックには以下のような基準が定められています。

・3年間農薬や化学肥料を使用しない土地で栽培
・化学合成農薬や化学肥料は原則使用しない
・遺伝子組み換え原材料は使用しない
・放射線照射はしない
・合成添加物の使用制限   など


自然の循環システムを守り、化学物質による自然環境への負荷をできる限り軽くするため、オーガニックを暮らしに取り入れることが世界中で拡大しています。
オーガニック食品には、有機JAS認定と証明する有機JASマークを貼ることが義務つけられています。
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by hcpluspro | 2012-07-10 17:23 | オーガニックの話

夏のヘアケア

みなさん こんにちは
今日の東京はとても暑いです058.gif

夏は頭皮がダメージを受けやすい季節です。
頭皮も皮膚ですので、トラブルが起きやすくなります。
一番の原因は紫外線です。
紫外線によって頭皮の皮脂は酸化してしまいます。
皮脂が酸化する事で過酸化脂質を生成し、
頭皮の炎症や臭いなどの原因となりえます。

汗をかく機会が増え、シャンプーをする回数が増える人も多いのではないでしょうか。
シャンプーは頭皮を清潔にしますが、シャンプー直後の頭皮は脂質が少なくなり、刺激を受けやすくなります。
頭皮の皮脂が通常に戻るまでにかかる時間は約24時間。1日に何回もシャンプーをすると皮脂量が少ない状態が続くため、刺激を受けやすくなり、頭皮が炎症を起こしてしまうこともあるといわれています。

また、夏は食生活も乱れやすくなります。
暑さのあまり食欲がなくなり、栄養が不足したり偏ったりしやすいです。
夏バテなども食事が原因で起こりますが、頭皮の状態にも影響します。

夏の頭皮ケア対策を簡単に紹介しましょう。
・十分な食事と睡眠を心がける
・適度な運動を心がける
・紫外線の浴びすぎに注意する

 
当たり前のことですが、大事ですよね!!
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by hcpluspro | 2012-07-04 16:58