イタリアのエコオーガニックシャンプーHC+Proのオフィシャルブログです。


by hcpluspro

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ICEAについて

こんにちは。

サッカーのアジアカップ、日本が優勝しましたね!
決勝のオーストラリア戦ではひやりとさせられる場面が何度もあり厳しい戦いでしたが、李選手のゴールはもちろん、李選手のゴールにつながるパスを出した長友選手や何度も好セーブを見せてくれた川島選手など、1人1人の選手の活躍によって得られた優勝だったのではないのでしょうか。

個人的には「なんなんすかコレ(注1)」「ふざけたロスタイムですね!(注2)」「入ってない入ってない、全然入ってない(注3)」など、数々の名(迷?)セリフを残した松木安太郎さんの解説にも密かに注目していました。笑

注1:シリア戦で川島選手がレッドカードで一発退場になった時の松木さんのセリフ
注2:同じくシリア戦でロスタイムが6分ということが明らかになった直後の松木さんのセリフ
注3:オーストラリア戦であわやオーストラリアがゴールかと思われた場面での松木さんのセリフ


それではそろそろ本題に入ってまいりましょう。
今回は前々回の記事でも少しご紹介したICEAについてご説明していきます。

まずICEAとは、なんのことなのでしょう。
読み方はイチェアといい、正式名称をInstituto per la Certificazione Etica e Ambientale(倫理的で環境に優しい認定の認証機関)といいます。
食品、化粧品などの消費財から建築にいたるまで、生産者、消費者と環境に配慮した開発を認定するイタリアの認定機関です。
ICEAの認定を受けたものには、ICEAマークがつきます。

ICEAの認定部門には化粧品以外にもいくつかあるのですが、ここでは化粧品の認定についてお話します。

ICEAの認定を受けた化粧品は「エコオーガニック化粧品」として認定され、ICEAマークがつきます。
エコオーガニック化粧品の認定を受けるにはいくつもの厳しい基準をクリアしなければなりません。
ざっと挙げただけでも次のようになります。


4,300以上に及ぶ使用禁止成分の不使用


植物由来原料を最大限に使用
(そのうち少なくとも1つは有機農法由来か認定下の野生採取由来)


動物原料は有機農法由来か、認定化の野生採取でなければならない
(それ以外にも使用可能な成分の条件あり)


遺伝子組み換え原料、放射線照射の全面禁止


リサイクル可能で、燃やしても環境に害のないパッケージの使用


…とこれだけ挙げただけでも厳しい基準なのだということが伝わってくるかと思いますが、実際にICEA公式の化粧品認定基準を読むとなんと200ページほどもあり、その9割ほどが使用禁止成分リストになっています。
様々な根拠に基づいて成分をリストアップしていくとそうなってしまうのですね。

ICEA以外にも、ヨーロッパ各国にICEAと似たような有機認証があるのですが(また今度詳しくお話します)、シャンプーに限らず、オーガニック化粧品を探す時にはこうした認証がついているかどうかを見てみるのは1つのいい指標になるかと思います。

そしてHC+Proは、シャンプー全6種類とコンディショナーにICEA認証がついているエコオーガニックヘアケアです
お近くのサロンで見かけた際には、ぜひぜひお手にとってICEAマークを確認してみてくださいね。
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by hcpluspro | 2011-01-31 17:43 | オーガニックの話
皆様こんにちは。

今年の大寒は1月20日。
暦のうえではこの冬の寒さも折り返し地点を過ぎました。
先日日本橋のあたりを歩いていて試食につられてふと入った由緒正しそうなお漬け物屋さんには、菜の花や筍、春キャベツなど、春の野菜のお漬け物が既に並んでいましたよ。
相変わらず寒い日が続きますがそれでも少しずつ少しずつ、春が近づいてきますね。

さて、今日はHC+Proを実際にお使いのサロンさんにインタビューをさせていただきました!
記念すべき第1号のサロンさんは名古屋にあるエゴへアコレクションさんです。
店長の山崎葉月様にお話しを伺いました。

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  今日はお忙しい中ありがとうございます。早速ですが、初めてHC+Proをお使いになった時の使い心地はいかがでしたか?

「オーガニックはきしんだり泡立ちが悪かったりして使いづらいという印象があったのですが思ったよりも使いやすくてびっくりしました。」

  使い続けて髪や頭皮にどのような変化がありましたか?

「厄介なクセが扱いやすくなりました!根元のクセが抑えられてまとまりがとてもよくなりました。」

  それは素晴らしいですね!毛穴を詰まらせるものが入っていないシャンプーを使い続けることで根元のクセが抑えられたのでしょうね。次に、HC+Proのお気に入りポイントを教えて下さい!

「まずは香り、それからきしみ感です。今では他のシャンプーを使うとべたつきを感じてしまいます。」

  ありがとうございます!!そのようにおっしゃっていただけるととっても嬉しいです。中でもおすすめのアイテムはありますか?

「お客様にはインテンスケアシャンプーがいちばん人気ですが個人的にはダメージヘアシャンプーが気に入っています。」

  サロンにいらっしゃるお客様の反応はいかがですか?

「意外と男性のお客様がよくお求めになります。女性ではショートスタイルのお客様にぴったりです!あとはイタリアのシャンプーと言うとなぜか反応がいいですね。似たようなオーガニックシャンプーがたくさんある中で『イタリア』という言葉がお客様に響くのかな?笑」

  最後にエゴヘアコレクションさんのPRをご自由にどうぞ!

「HC+Proはもちろん、それ以外にも『クセ用』『スパ用』などシャンプーのバリエーションを取り揃えています。お客様の幅広いお悩みに対応し、解決できるのがサロンの強みです!」

  サロンでは髪のプロであるスタイリストさんと相談しながら1人1人にぴったりのシャンプーを選べるからいいですよね。今日はたくさん質問にお答えいただき本当にありがとうございました。
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本日ご協力いただいたエゴへアコレクションさんは、地下鉄東山線の本山駅6番出口のすぐ横です!
山崎店長、そしてスタッフの皆様、ご協力いただき本当にありがとうございました。
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by hcpluspro | 2011-01-25 16:19 | サロン紹介
皆様こんにちは。
最近寒い日が続きますね…!!

風邪を引きやすい季節ですが、毎日元気に過ごしたいものですね。
何かの本によると体温を上げると体の免疫力がぐっと上がるんだそうです。
お風呂にゆっくりつかったり、根菜類を食べたりするといいみたいですよ。

さて、前回は市販のシャンプーについてご説明しましたが、今回はシャンプーの「オーガニック」とは何かについてご説明していきたいと思います。

「オーガニック」という言葉自体は、一般的には有機栽培の農産物や畜産物などに対して使われることが多いですが、シャンプーなどの化粧品の場合は次のようになります。



最大限の天然由来原料+オーガニック栽培または野生採取の天然由来原料


最低限の化学原料


アレルギー性、発ガン性の疑いがある成分の不使用


肌に刺激の強い成分の不使用


環境に悪影響を及ぼす成分の不使用



ヨーロッパなどの外国には、きちんと認定機関がありオーガニック化粧品の基準があるのですが(このあたりはまた後日ご説明しますね)、大体このようなことを基準にオーガニック化粧品の判断をします。
有機栽培の原料というだけでなく、人体や環境に悪影響のありそうな成分を使わないというのも大きな特徴です。

とここまで読んで「オーガニックシャンプー使ってみたいかも…」と思ったあなた、
「さっそくドラッグストアに行って探してこよう!」と思ったそこのあなたも、

ちょっとストップ!!

オーガニックシャンプーを買いに走る前に1つだけ注意点があります!

日本には残念ながらまだオーガニック化粧品の認定機関は存在しないのでその基準は各メーカーさんが独自に決めていることが多いです。
なので、「オーガニック」と謳っていても実はオーガニック原料が少し入っているだけでその他の成分は市販のものとあまり変わらないなんてこともあるのが現状です。
オーガニックシャンプーを選ぶ時には少し注意してみてくださいね。

ちなみに、HC+Proはイタリアの有機認定機関ICEA (イチェア)の認定を受けたれっきとしたオーガニックシャンプーです!!
オーガニック=人だけでなく地球にも優しいということで「オーガニック」ではなく「エコオーガニック」と呼んでいます。

HC+Proを認定しているICEAのように、有機認定機関の認証は、シャンプーや、ヘアケア以外の化粧品を選ぶ時にもそれが本当にオーガニックと呼ぶことができるかを見分ける時の1つの指標になります。

この有機認証機関については、また別の記事でご紹介していきたいと思います☆
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by hcpluspro | 2011-01-18 12:43 | シャンプーの話
お正月気分もそろそろ抜けた頃でしょうか。
昨日は成人の日でしたね。新成人の皆様おめでとうございます。
今年の新成人の方を対象にしたとある調査によると、半数近くの方が「過去に交際経験がない」のだそうです。
さらに2割近くの方が「片思いを含む恋愛の経験がない」のだそうです。驚き!
成人になったことをきっかけに恋愛もどんどん楽しんでほしいものですね。

さて、そんな余計なお世話はこれくらいにして、そろそろ本格的にシャンプーの話をしていきましょう。

プロフィールでもご紹介しているように、HC+Proはイタリア発のエコオーガニックシャンプーです。

ところで、シャンプーが「エコ」で「オーガニック」とはどういうことなのでしょう?
美容室などで「市販のシャンプーはよくない」と美容師さんに言われたことのある方もいらっしゃるかと思いますが、市販のシャンプーは何がいけないのでしょう?
今回は、エコやオーガニックの話に入る前に、まず市販のシャンプーによくある問題点についてご説明していきます。


①洗浄成分
市販のシャンプーにありがちな良くない点として、洗浄成分が挙げられます。

大抵の場合、市販のシャンプーで主に使われる洗浄成分は、安価で泡立ちも良いのですが洗浄力が強すぎるために髪や頭皮に必要な脂質までも奪ってしまい、髪や頭皮が荒れやすくなってしまいます。

洗浄力が強いために、カラーやパーマも落ちやすいです。

また、このような成分は石油から作られていることが多く、分解されにくいため、環境への影響も問題視されています。


②感触剤(コンディショニング剤)
もう1つ大きなポイントとして、感触剤の使用があります。

髪は本来シャンプーした後はきしんでいるのが普通です。
でも市販のシャンプーで洗った後はどうでしょう?つるつるしていませんか?
それが感触剤です。

この感触剤は、その名の通り髪の手触りを良くするために配合されているのですが、中には髪への吸着力が強いためいつまでも髪に張り付いてしまうものもあり、パーマやカラーが入りにくくなってしまいます。

また、そのような成分が頭皮についてしまうと頭皮の荒れの原因になることがありますし、毛穴に入ってしまうと頭皮を詰まらせてしまい、細毛や薄毛の原因になります。

シャンプーは髪を洗うものであると同時に頭皮を洗うものです。毎日毛穴を詰まらせるものを頭皮にすりこんでいるのかと思うと…ちょっと怖いですよね!?


他にもいろいろとあるのですが、一般的に挙げられるものとしてはこの2点です。
最近では市販のシャンプーにもいろいろなものが出てきているので一概には言えませんが、次回のシャンプー選びの時に参考にしてみてはいかがでしょうか。

…とここまで読んで、

「良くないのは分かったけど、じゃあどうやって見分ければいいのさ?」

と思ったあなた。
まったくそうですよね!
いちばんシンプルかつ確実な方法としては、少し面倒かもしれませんがボトルの成分表を見ることです。
下に注意した方がいい成分を載せておくので参考にしてみてくださいね。

次回は、オーガニックシャンプーとは何かについてお話ししていきたいと思います。



check!!

シャンプーの成分表で、こんな成分を発見したら注意!

①洗浄剤
「ラウリル硫酸Na」「ラウレス硫酸Na」「ラウリル硫酸アンモニウム」「オレフィン(C14-16)スルホン酸Na」など

②感触剤
「ジメチコン」「ポリクオタニウム-10」「アモジメチコン」「ジメチコノール」「セトリモニウムクロリド」「ベヘントリモニウムクロリド」など
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by hcpluspro | 2011-01-11 13:13 | シャンプーの話

*A happy new year*

あけましておめでとうございます。

お正月はどのようにお過ごしになりましたか?

ご自宅やご実家でのんびりと過ごされた方、初詣に行かれた方、初売りでショッピングを楽しんだ方…皆様それぞれ素敵なお正月をお過ごしになったことと思います。

リフレッシュした気分で2011年もお仕事にお勉強にがんばりましょう◎

気分もリフレッシュしたところであなたの髪もHC+Proでぜひ!すっきり洗ってあげてください★☆

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by hcpluspro | 2011-01-06 16:48 | ご挨拶