イタリアのエコオーガニックシャンプーHC+Proのオフィシャルブログです。


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きしむシャンプーは良いシャンプー?

皆様こんにちは。

卒業シーズン真っ盛りですね。

ところで皆さんは、卒業ソングといえばどんな歌が思い浮かびますか?
以前は「仰げば尊し」や「蛍の光」などが定番でしたが、
ここ数年はすっかりJ-POPが定番化してきているようですね。
とはいえ、今でこそ有名な「贈る言葉」や「なごり雪」などももともとはJ-POPなんですよね。
J-POP界はこの時期卒業ソング商戦と呼べるほどに毎年卒業をテーマにした曲が発売されますが、
本当に多くの人に支持された曲がそのうち卒業ソングとして定番化するのでしょうねぇ。

今回は、久しぶりにシャンプーの話をしていきたいと思います。
オーガニックシャンプーを使ったことのある方なら必ず経験するであろう「きしみ」の話です。
これからオーガニックシャンプーを使ってみようとお考えの方も参考にしていただけたらと思います。

オーガニックシャンプー全般でよく言われるのが

「オーガニックシャンプーはきしむ」

ということです。
「きしむ」という言葉だけ聞いて皆さんはどんな印象を受けますか?
…正直、あまりいい印象は受けませんよね。

それではいわゆるオーガニックシャンプーはなぜきしむのでしょうか??
その前にまずは「きしまない」シャンプーがなぜきしまないのかについてご説明いたします。

本来、髪は濡れただけでもきしみやすくなるものです。
濡れると髪のキューティクルが開き、からみやすくなるからです。
そうすると、シャンプーをすると通常は髪がきしむということになります。

それでは、洗った後も指通りがよくしっとり洗い上がるシャンプーは何が違うのでしょうか。
以前の記事でもお伝えしましたが、それはシャンプーに入っている感触剤の効果です。
感触剤はたしかに洗い上がりの手触りを良くはしてくれます。
ですが、髪をコーティングしてしまうような感触剤は、頭皮にとっては負担になってしまいがちです。

一方、オーガニックシャンプーの多くには、こうした感触剤が入っていないか、
入っていてもきしまないシャンプーに比べるとその配合量はかなり少ないです。
これが、オーガニックシャンプーがきしむと言われる理由です。

オーガニックシャンプーを使うと、洗っている間はたしかにきしむのですが、
乾かしていくとさらさらと気持ちいい指通りを実感していただけることと思います。
また、感触剤が入っていない分、髪にも余分なものがついていないため、仕上がりがとても軽く感じます。

もう1つオーガニックシャンプーをお使いの方がよくおっしゃるのが、
髪にハリ・コシが出てくるということです。
使い続けていくにつれてそれまで毛穴にいた感触剤がいなくなるというのがその理由です。

初めの方こそとまどわれがちなこの「きしみ」ですが、
オーガニックシャンプーを使い慣れている方などは、使い続けていくにつれてむしろそのきしみが気持ちよくなっていくみたいですよ!
逆にオーガニックでないものを使った時になんとなくすっきりしない感じがしてしまうようです。

HC+Proのシャンプーも、特に髪の感触を良くするための成分は入っていないので洗った時はきしみを感じます。
でも乾かした時のさらさら感には、他では味わえないものがありますよ。

もちろん、「きしむ=いいシャンプー!」と簡単に言うことはできませんが、

「オーガニックシャンプーはきしむらしいからちょっと…」
「オーガニックシャンプーのきしみ、なんとかならないのかな…」

とお考えの方にはぜひ参考にしていただけたらと思います!
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by hcpluspro | 2011-03-07 15:28 | シャンプーの話